巫-kannagi- 霊能者かんなぎのよろず相談処

人に期待するという事は、相手の人生を思うように扱いたいということの現れでもある。

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人に期待するという事は、相手の人生を思うように扱いたいということの現れでもある。

 

何気なく使う言葉、「期待している」という言葉。

この何気ない言葉って、とても危険が言葉だと思うんだ。

相手に期待するという事は、

相手に「思うように動いて欲しい」という、こちらの邪な期待も込、という事になり、

相手が思うようにならなければ、それは「期待ハズレ」という言葉に落ち着く事となる。

 

 

それは相手に責任を押し付ける結果となり、

相手も「何で勝手に期待なんてしたんだ」という気持ちになり、

期待した側も、「何で期待を裏切るんだ」という気持ちになり、

何も良い結果をうまない。

 

意外と簡単に皆が使う「期待している」という言葉は、

実はなかなかに大きな言葉で、そうして、良い意味を含まないと思うんだ。

 

 

だから、お互いに嫌な思いをするだけなんだから、「期待」なんてとっとと捨ててしまえばいいと思うんだ。

使うなら「宝くじが当たるかを期待する」ぐらいにしておいた方が良いと思う。

 

 

 

そうだな、自分の未来に期待するのであれば、それは自分に対して思うような未来を描き、

その方向に導くという事なので特に問題はないかもしれない。

いや、それでも、期待という言葉はどうしても他力本願になるから、自分に期待という言葉も、

裏を返せば、「誰かが自分を変えてくれる未来」に期待するという事になるかもしれないね。

前言撤回しよう、自分にもあまり使わないほうが良い。

 

 

なので、期待という言葉は、実のところあまり使わないほうが良くて、

できれば、「楽しみにしている」とかそういった言葉に置き換えた方が良いと思うんだ。

 

 

他人に対しても、自分に対しても、未来を「楽しみにする」事は、

ワクワクする要素を含むので悪い事ではないと思うんだ。

だって、未来を描いて「楽しい」という感情を持てるなんて、幸せな事だよ。

 

 

他人に対して「期待」する事をやめてみよう、きっと楽になるよ。

自分に対して「期待」する事をやめてみよう、きっと楽になるよ。

 

お互いがお互いに、これからを楽しみにしながら、成長しあえる関係が作れれば、

みんながもっと、人生を楽しめると思うんだ。

この記事を書いた人

巫-kannagi-

【 代々続く霊能者家系の鑑定師 / メンタルアドバイザー】
●お悩みを解決し、あなたの運気を上げます。あなたに光を。
霊能者は「当て屋」として見られていた時代から、あなたと並走する「メンター」としての役割にシフトしていく時代になったと感じています。
ユタと稲荷双方の家系の混血であり、少々特殊な霊能者です。霊的相談、憑依鑑定、霊視鑑定、除霊、お祓い、オンライン鑑定以外に、メンタルアドバイザーとして、多岐に渡って鑑定を行っております。国内だけではなく、海外からも依頼を請ける霊能者でもあり、メンターでもあり、すでに9000人を超える鑑定実績があります。
ブログでは辛口で誤解されがちですが、鑑定では「見た目と違った」「腑に落ちた」「癒やされた」「楽しかった」とのお声をいただいております。
沢山の鑑定迷子や、パワーストーン迷子の方の助けになればと思い活動しております。「ただ、事象をお伝えするだけではなく、問題の解決に導く事」見えない世界を現実離れしたものとせず、現実的視点を大事にし、実生活に落とし込む事を目標とさせていただいております。
活動理念は【霊能者をもっとラフにカジュアルに】

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