巫-kannagi- 霊能者かんなぎのよろず相談処

【福岡県】豊前坊・天狗。修験の山、英彦山に鎮座する高住神社【神社仏閣探訪】

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今回は、高住神社。

 

 

豊前坊、高住神社。

英彦山神宮入り口よりも数キロ先。

冬は危険なので、チェーンを忘れずに。

英彦山神宮までは大丈夫でも、そこから先は凍結している場合が多い。

 

 

 

 

社伝によりますと、御祭神は豊前豊後の守護神として、もと鷹巣山に祀られ人々の病苦を救い、農業や牛馬・家内安全の神として古くから崇められ、社殿は遠く継体天皇の御代(約1500年前)藤原恒雄によって創建されたと伝えられています。又、当神社は豊前坊天狗神としても有名で、欲深く奢りに狂った人には天狗を飛ばせて子供をさらったり、家に火をつけたりして慈悲の鉄槌を下し、心正しく信仰する人には家来の八天狗をはじめ総べての天狗を集めて願い事を遂げさせ、其の身を守ると伝えられてきました。

 

御祭神

豊日別命
天照大神
天火明命
火須勢理命
少名毘古那命

 

 

最初の鳥居からのこの苔むした石段がとても好きで、

ここを見ると毎回、なぜか心が落ち着く。

 

 

豊前坊、つまり天狗。八天狗尊神である。

修験の山であるこの英彦山には、他にも魅力的な神社が多数あるが、

ここもまた、山岳信仰・磐座信仰を色濃く残す場所である。

 

 

 

 

この、本殿の奥に見えるのが磐座。

本殿は食い込む形で鎮座している。

また、この日は夕刻であり断念したが、まだ上にあがる事ができる。

鎖場もあって、なかなかにスリリングだが、とても気持ちの良い場所である。

「ああ、天狗になった気分だ」と思えるはずなので、

危なくない格好で行ってみて欲しいと思う。

 

 

 

 

大天狗の御霊水。

大天狗なのに豊前坊龍神とあるが、そこは一旦スルーしよう。

この霊水は有名で、コロナ渦以前は知人は皆、

なにやら通っていたが・・・

なんだか水量が減った?

それとも真冬だったから?

 

 

 

安易には入らないように鎖が張ってある滝行の場。

神職の方に会えたので聞いてみたら、

禁足地ではないものの、

滝行の場なので無闇矢鱈に入らないで欲しいかなあ、

というような事は言われた。

まあでも、入って良いと許可を頂いたので

ありがたく入らせてもらったんだけどね。

それよりも、こんな場所、前からあったっけ?

 

 

コロナ禍で遠慮していたもので、久々に来たが、

「こんなだったっけ?」と思う場所がいくつかあったのは

時の流れなのかもしれないし、

または私の記憶の薄れなのかもしれない。

 

雰囲気が良い場所なので、

山岳信仰や修験が好きな方にはとてもお勧めである。

 

 

 

高住神社

〒824-0721 福岡県田川郡添田町英彦山27

この記事を書いた人

巫-kannagi-

【 代々続く霊能者家系の鑑定師 / メンタルアドバイザー】

ユタと稲荷双方の家系の混血であり、少々特殊な霊能者です。霊的相談、憑依鑑定、霊視鑑定、除霊、お祓い、オンライン鑑定と、多岐に渡って鑑定を行っております。
国内だけではなく、海外からも依頼を請ける霊能者でもあり、メンターでもあり、すでに9000人を超える鑑定実績があります。
ブログでは辛口で誤解されがちですが、鑑定では「見た目と違った」「腑に落ちた」「癒やされた」「楽しかった」とのお声をいただいております。沢山の鑑定迷子や、パワーストーン迷子の方の助けになればと思い活動しております。
「ただ、事象をお伝えするだけではなく、問題の解決に導く事」
見えない世界を現実離れしたものとせず、現実的視点を大事にし、実生活に落とし込む事を目標とさせていただいております。
活動理念は【霊能者をもっとラフにカジュアルに】

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